40代からのスキンケア・ボディケア

20代・30代とは異なる顔やボディのお悩みについて、様々なコスメやアイテムを紹介するブログです。

サントリーウイスキー「響12年」 テイスティング&セミナーへ行ってきました。

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リンクシェア・サロンさんよりお招き頂き、「サントリーウイスキー「響12年」 テイスティング&セミナー」へ行ってきました。

場所は、東京駅丸の内南口から徒歩1分、丸の内パークビルディング内商業ゾーン「Marunouchi BRICK SQUARE」の3階にある、「ANTHEMBLE by My Humble House(アンセンブル バイ マイ ハンブル ハウス)」という、シンガポール料理とウイスキーを楽しめるお店です。

店内に入ると、カウンターには響のボトルとスタイリッシュなグラスがズラリ。

席は落ち着いた色合いのテーブルと、座り心地のいい椅子、そして大きな窓からは丸の内の景色。

今回は昼間の開催でしたが、夜はかなりしっとりとしたいい雰囲気なんだろうな~と、店内に足を踏み入れた瞬間からワクワクしました。

そしていよいよ、セミナー開始。

ウイスキーとはどんなものか、という説明から始まり、製造工程、世界のウイスキーなど、ウイスキーに普段馴染みのない方でも分かりやすく、丁寧なご説明を頂きました。

ウイスキーの分類は二つ、単一蒸留所の原酒のみで作られたモルトウイスキーモルトウイスキーとグレーンウイスキーブレンドしてつくられたブレンデッドウイスキーがあるということで、今回テイスティングする「響」は後者。

個性が違う原酒のハーモニーが織り成す、日本独自華麗な香り、味わいを持つ響ブランドは、日本人の美意識、感性、技を響き合わせる事で生まれたブレンデッドウイスキーで、「響30年」、「響21年」、「響17年」とすでに発売されています。

それぞれ、こんなに色々な賞を受賞している名作ブランドです。

そんな風に海外でも評価の高い響ブランドから、2009年春「響12年」が、日本のマーケットに先駆けてヨーロッパで先行発売。

サントリー独自の梅酒樽熟成原酒、30年超貯蔵の貴重な原酒をはじめ、多彩なモルト原酒やグレーン原酒をブレンドし、華やかな香りと表情豊かな味わい、心地よく続く余韻に、かつてない12年もののウイスキーとして注目を集めているそうです。

お酒って味わいはもちろんの事、見た目の印象や雰囲気も大事だと思いますが、その点この響のボトルはデザインも素敵。高級感のある24面カットのボトルは、ショーケースに入れてお気に入りのグラスと一緒に飾って、いつも眺めていたくなります。

響のご説明を頂いた後は、いよいよ響12年をはじめ、7つのウイスキーテイスティング

アルコール度数が高いので、うっかりぐびぐび飲むと、あっという間に酔いがまわりますので、少しずつ、お水を加えたりして頂きます。

響を12年、17年、21年と飲み比べた感想ですが、色も12年と21年では21年のほうがより濃い琥珀色で、軽やかで口当たりのよい余韻の12年に比べ、21年は熟した果実のような香りがしたりと、響ブランドでもこんなに違うんだなぁと、大変興味深かったです。

ストレートでも愉しく、また水を入れると味わいに変化が感じられたりと、ここまででもかなり愉しませて頂きましたが、更におすすめの飲み方を教えて頂くことに。

響の自然な甘さを引き立てるのにぴったりだと言うことで、ペリエ割です。

響のグラスに氷を入れ、響12年を注いだら早速ペリエウイスキーの3倍程度の量を注ぎます。

水割りの時よりも更にフルーティーで軽やか。おしゃれに呑みたい気分!

なるほど、このスタイリッシュなグラスがよく似合う味わいです。

会場では、響をベースに、ハイボール、ミスト、ロック、トニック、トワイスアップ、オレンジトニック、マンゴスプラッシュ、カシスジンジャーと、様々飲み方の中からチョイス。

こちらは、砕いた氷に響をかけて飲むミストです。

お料理は冷菜から温菜、サラダ、肉料理、お食事、デザートまでバイキング形式で登場。

こちらは、茹で豚スライスのスパイシーガーリックと、牛すね肉の冷製。

盛り付けも美しいですが、器もスタイリッシュなアジアテイスト満点で素敵!

少しずつ盛り合わせたものは、こちら。

普段ウイスキーハイボールが基本の私ですが、今回は珍しいなと思いマンゴースプラッシュにしてみました。甘めのカクテルスタイルにもあうんだな、と新しい発見。

お料理ですが、左の皿は、茹で豚と牛すね肉に、生春巻き、サラダ、若鶏の香味揚げたもの、右は海南チキンライスシンガポールの料理は、中華、エスニック、和食のいいとこどりのお料理だとご説明がありましたが、確かに納得。

タイ料理などのように刺激が強すぎる事なく、どことなく和のテイストもあって親近感がある。

でも、エスニックなテイストもあって、異国気分も味わえたりと、一皿ごとに様々な国を連想させる欲張りな料理。まさに、色々な魅力を集めた響12年にぴったりのお料理だなと思いました。

美味しいお料理に舌鼓を打ち、同じテーブルのブロガーさんたちと話していたら、あっという間に会は終了。最後にはデザートも登場しました。

甘さほどほどでこれまた美味~♪

そんな風にあっという間に時間が過ぎたセミナーですが、帰りにはグラスとテイスティングセットも頂きました。おしゃれなグラス、お花を飾って優雅に飲みたいな~と、帰り道に赤いバラの花買っちゃいました^^

ミニチュアボトルでも、この気品です。

本当に愉しく、ウイスキーが更に魅力的に感じられた素敵なセミナーでした。

リンクシェアサロンさま、サントリーさま、ありがとうございました。

サントリー響12年

三越



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